
まだまだ使えるじゃん
端末増やそかにゃ
端末増やそかにゃ
前回の記事では、押し入れで眠っていた Core i PC の再活用について触れました。
昨今押し入れがある家もめずらしくなってきたので、そんなものはない可能性もあります。
ですがそんなことは気にせず進めていきますよー
今回は、実際に試してみた方法の中から、Chrome OS、Linux Mint、そして番外編の OCLP を簡単に紹介します。
どれも無料で試せますが(USBメモリだけは必要)、古い PC をただ捨てるのではなく、まだまだ使えるようにしちゃいましょうというものです。
PCは処分するのも手間になっちゃうのでぜひぜひ・まだまだ活用していきましょう。
準備に使った USB メモリ
今回の実験で用意したのは KIOXIA 32GB USB メモリ です。
- 選んだ理由
- 20年ほど IT(ソフト・ハードとも)になんだかんだと関わってきました。その経験から、やはり 国産・東芝ブランドの記録媒体は信頼性が高いです。大事なところは必ずWestern Digital・日立・東芝のいずれかを使ってきました。以前は修理やデータ復旧も行っていましたが、持ち込まれるものはほとんど前述以外のものでしたね笑
- 古い PC でも安定して読み書きできること
- 容量が 32GB で、Chrome OS や Linux Mint などの OS を試すのに十分な余裕があること(実際は16GBでも余裕があるそうですがびびって32GBにしました)
ChromeOS Flex
- 特徴:軽量でセキュア、クラウド中心の OS
- 向いている人:ネットやメール中心の利用を考えている人
- ポイント:使えるPCかどうかなどはこちら Google公式 から確認してください
- 準備のヒント:インストールや起動テストには、上記の USB メモリを使いました
Linux Mint Cinnamon
- 特徴:Windows に近い操作感、無料、古い PC にも対応
- 向いている人:古い PC を再利用したい、Linux を試してみたい人
- ポイント:スペック要件は2GB以上のRAM(4GB以上推奨)、20GB以上のストレージ(100GB推奨)、64bitプロセッサ、1024×768以上の解像度
- 準備のヒント:やはり 32GB USB メモリがあると安心です
3. OCLP(番外編)
- 特徴:古い Mac に最新 macOS を入れることができるパッチツール
- 向いている人:Mac ユーザーで、最新 OS を試してみたい人
- ポイント:自己責任での利用になるため、公式情報をよく確認
- 準備のヒント:こちらも上記USB メモリ で行いました
まとめ
これらは「古い PC・古い Mac を活用する選択肢」として知っておくだけでも価値があると思います。それになんといっても便利なことは、USBブートで使えることです。
USBブートがわからない人に説明をさせてもらうと、今の環境そのままで、データを消したりすることなくUSBの中にあるOSでPCを動かすことができるということです。
問題がなければそのままインストールすることもできますが、実際にインストールすることなく試せるのは本当に助かりますね〜
次の記事では、実際に試してみた体験レポートや使用感、試した OS ごとの特徴などを詳しく紹介しますので、興味のある方はぜひご覧ください。
ChromeOS Flexを実際に入れてみました。👇
Linux Mint Cinnamon
番外編OCLP. いずれも近日記事を上げますね!


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