
これで作業のしやすさ
スピードが変わるのにゃ
皆さんの家にも、まだサクサク動く古いPCが眠っていませんか?
今回、Windows10サポート終了のタイミングで、押し入れから引っ張り出したCore i搭載PCをどうにか復活させることにしました。実際は押し入れなんてありませんが。。
その際、まず必要になったのがOSのインストール用USBメモリです。昔はよく使ったUSBメモリなのですが、すっかり使わなくなってしまいましたね。今回はこのUSBをどう選んだか、独断と偏見で理由も交えて紹介します!
なぜUSBメモリが必要だったか
OSを再インストールしたり、LinuxやChromeOSを試すときには、起動用のUSBメモリが必須です。古のPC使いなんでUSBブートが出た時は画期的でしたね。ディスクドライブがないと何もできないもんでした。
またクラウドも一般的でなかったので、NASや共有サーバーが使えない環境でのデータの移動はUSBメモリがめちゃくちゃ使っていましたね。けど今じゃ全く使いません。
ということで手元にないのですぐさまネットで購入。
選ぶ基準
USBメモリは「どれでもいい」と思われがちですが、記録媒体なので色々と気になっちゃいますね。安いものではありますが以下の条件を重視しました。
- 安定性 – OSのインストール中に失敗すると面倒
- 容量 – 最低でも32GB以上
- 信頼性 – ブランドの安心感
この条件に沿って探した結果、選んだのが KIOXIA です。
なぜKIOXIAを選んだのか
ここは完全に独断なのですが、理由は明確です。
- 国産メーカーで安心:東芝のメモリ事業が前身なので、記憶媒体としての安定性に信頼感があります。
- 必要以上の機能は不要:転送速度やデザインよりも、まず「失敗しないこと」を優先しました。
- 無難な価格帯:高すぎず、安すぎず、繰り返し使えることを考慮
過去にPC修理やデータ復旧にも携わっていましたが、持ち込まれるHDDはWestern Digital・日立・東芝製以外のものが圧倒的に多く、そんな理由で使う際は必ず前述のどれかのものを使う様になりました。なので今回はKIOXIAをチョイス。
実際に使ってみても、特に問題なくOS用USBを作成できました。この用途では十分すぎる安定感です。もちろんお値段も高くないですよ。
使った感想
実際の使用感としては、書き込み速度も普通で、インストール作業中にトラブルもありませんでした。
OS入れ替え用としてはこれ以上の性能は不要で、むしろ安心感が一番の価値だと思います。
もちろん、手元にあるUSBメモリでも代用できますが、今までの経験で信頼できる国産ブランドを1つ持っておくと安心だと思います!
まとめ
USBメモリは、PCを復活させる上で欠かせない存在です。
今回の場合は独断でKIOXIAを選びましたが、理由は「安定性と安心感」です。
これから古いPCでOS入れ替えやLinux・ChromeOSの導入を考えている方は、こうした信頼できるUSBを1つ準備しておくのがおすすめです。
必要に応じて、私が使ったものはこちらです。
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